高血圧の人が外食で気をつけたいポイント

健康食

基本的に高血圧の人に外食はおすすめしません。
なぜなら、外食メニューは塩分が多いからです。
しかし、付き合いによっては、外食することもありますよね。
ですので、こちらでは高血圧の人が外食で気をつけたいポイントをまとめてみました。
(外食をしても、高血圧へのダメージを最小限に抑える方法です)

外食でも塩分を控えて、脂質・エネルギーを取りすぎないように気をつける

外食は、メニュ-によっては1食で1日の塩分の摂取量を超えてしまうので、注意しましょう。
なるべく、塩分・脂質・カロリーが低いメニューを選びましょう。

外食の【選び方・食べ方】のポイントまとめ

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  • 丼物は頻繁に食べない
  • 麺類は汁を残す
  • みそ汁・吸い物は半分くらい残す(もしくは具だけ食べる)
  • 魚の塩焼きは塩がついている皮を残す
  • 単品はサラダを追加してバランスを良くする
  • 天ぷら・フライ物は衣をはいでから食べる
  • メニューに記載されているカロリー表や塩分表を上手に利用する
  • 外食は1日1食まで
  • 単品メニューを避けて(チャーハン・ラーメン・カレーなど)サラダの付いた和食にする
  • ふりかけ・漬物(テーブルに置いてある無料のもの)は食べない
  • 食べ放題には行かない
  • 調味料はかけない
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単品よりも定食など品数が多いものにする

単品の定番である「丼物・麺類」などは、栄養が偏りやすくなるので、選ばないようにします。
また、「丼物・麺類」は塩分も高めなので、高血圧の人にはおすすめしません。

ラーメンは汁を残す

ラーメンの汁には、塩分・脂質がとても多いです。
麺を食べたら、なるべく汁を残すようにしましょう。

できるだけ主菜は薄味のもの

やはり、外食で気をつけたいのは塩分です。
1日の上限摂取量が6gに対して、外食だと1食でオーバーするものがあるので、なるべく薄味のメニューを選びましょう。

副菜が野菜や大豆のもの

副菜がポテトなど炭水化物になると、カロリーオーバーになります。
なるべく副菜は、野菜・大豆のものを選びましょう。

小鉢は、漬物より酢の物

漬物は塩分が高くなるので、酢の物を選ぶようにしましょう。
酢の物に、塩分はさほど含まれておりません。

糖質が多いメニューの場合は、ご飯を残す

少しもったいない気がしますが、健康には変えられません。

みそ汁やスープも塩分が多いなら、具を中心に食べて、スープを残す

具を食べて、スープを残すと塩分カットになります。

塩分の量を確認しよう!

外食のメニューには塩分が書かれている場合があるので、参考にしましょう。
また、コンビニの弁当の場合は、塩分含有量が記載されているので確認してから購入しましょう。
最近は、「塩分控えめ」のものがあるので、積極的に利用したいですね。

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