血圧測定器の選び方

自宅で測るタイプの血圧測定器は、主に3種類あります。
こちらでは「血圧測定器の選び方」として、各タイプのメリット・デメリットについてまとめています。

上腕式血圧計(腕帯を巻くタイプ)

血圧計上腕タイプ
上腕(腕)に、腕帯を巻く血圧計です。
メリット:上腕なので数値の精度が高い
デメリット:毎回、腕に巻くのが少し面倒

全自動タイプ腕式血圧計(上腕を通すタイプ)

血圧測定器
腕を筒の中にいれて測定するタイプです。
メリット:上腕なので数値の精度が高い・腕帯を巻く手間が省ける
デメリット:一番大きいので、置く場所がジャマになる

手首血圧計

手首で測る血圧計
メリット:手首に巻くだけなので、手軽に測れる・長袖を着ていても測れるという利点
デメリット:手首の辺りの血圧は、変動しやすく精度がやや不安定になる

その他「機能面」での選び方

毎回、自分でノートにメモをしなくても、自動的に記録してくれるタイプもあります。