「脈圧が大きいと危険!?」血圧の上下の差

医師とハート

脈圧とは、最高血圧と最低血圧のになります。
では、この脈圧が大きいとなぜ危険なのでしょうか!?
こちらのページでは、脈圧についてまとめていますので、是非参考にしてください。

具体的に脈圧がどれくらい差があると危険なの!?

脈圧が60mmHgを上回ると、動脈硬化になっている可能性が大といえるでしょう。

なぜ、脈圧の差が大きく開くの?

動脈硬化とは、血管の壁が硬くなり、十分に伸びない状態です。
この状態だと、大きな力(高血圧)で血液を送り出しているのに、血管が広がらない状態です。
しかし、心臓はさらに大きな力で血液を送り出そうとして、最高血圧をあげようとします。
その結果、最高血圧が上がり、脈圧の差が開くということになります。

「あなたは危険!?」脈圧チェック

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  • 30~50mmhg・・・標準
  • 60mmhg以上・・・動脈硬化の可能性あり
  • 70mmhg以上・・・動脈硬化に要注意
  • 80mmhg以上・・・動脈硬化の危険性大!
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脈圧の差が大きいとどうすればいいの?

脈圧が大きくても、高血圧と同じように治療すればOKです。