高血圧の人にカラオケはおすすめ

カラオケ

カラオケは、高血圧の人に悪いと思っていませんか?
なぜなら、歌うことは血圧が上がりそうなイメージがありますもんね。
しかしその逆で、カラオケは高血圧の人におすすめできます。
ただし、ものすごい高いキーなど自分に合っていない歌はおすすめしません。
では、具体的にどういうことかまとめてみたので、ぜひ参考にしてみてください。

なぜカラオケは高血圧におすすめ?

楽しく歌うと、血圧が下がると言われています。
歌っている最中は、多少血圧が上昇するのですが、歌い終わったあとは、ぐっと血圧が下がるのです。
さらに、ストレス解消効果があるので、なおさら高血圧の人におすすめといえますね。

カラオケでおすすめはどんな歌?

カラオケなら、なんでも高血圧の人に良いのかと言えばそうではありません。
先程も伝えたように、大声で無理をするような歌はおすすめしません。
その他にも、声をはらずに小さい声でもあまり意味がありません。

ポイントは腹式呼吸です。

お腹が膨らんだりへこんだりするような呼吸(腹式呼吸)で歌うと、とても血圧を下げる効果があるのでぜひチャレンジして下さい。
腹式呼吸では、横隔膜というお腹の大きな筋肉を使うことになります。

つまり運動しているのと同じ効果が得られるので、運動の代わりにカラオケを習慣にしてもいいでしょう。

無理はしないで

運動効果や、ストレス解消効果があるのでおすすめできるカラオケですが、ものすごい大声をだしたり、息継ぎを我慢したりなど、ご自身でも「血圧やばいかも」なんて思うくらいの調子で歌うのは、かえって瞬間血圧が上がるので注意してください。